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どっすんすん中二病

聖書を読みときし記事

此の聖書の著者は病を患った。そう......、中二病。聖書の改訂は速やかに行われるべきだ。さあ、急ぐのだ!
どっすんすん神話において異聞奇譚とは、どっすんすん神話の序章部分であり、天地創造とどっすんすん神の誕生について述べる。

全章31079に及ぶどっすんすん神話のうち5622章を異聞奇譚が占め、その全文をここにのせるのは不可能である事から、この記事においては一部のみ抜粋して記載する。

第一章 雫 編集

どっすんすん神の生命の源となる「雫」について扱った章。最初の部分の詩はあまりにも有名である。


無を望む者は去れ
悪を嘆く者も去れ

我らは全ての存在を愛そう
我らは全ての信条を愛そう

全ては廻り また現れる

虚の雫は垂れ 無をも穿つ
虚の雫は垂れ やがて無に

全てが生まれ 闇に

死を望む者は去れ
偽を忌む者も去れ

我らは有限の生を愛そう
我らは有限の真を愛そう

未来は訪れ また消える

日の雫は垂れ 明日をも越える
日の雫は垂れ やがて生まれる

全てが死んで 光となる

我らは再び 蘇る
幾度であっても繰り返す
陸の目出るまで繰り返す
日の目を見るまで繰り返す......


この文章の解読については学者の間でも見解が分かれるが、誕生する前のどっすんすん神について語った者であるとする見方が一般的である。そうだとすれば、どっすんすん神は天地創造以前に存在した事になる。

また、雫については以下のように書かれている。

彼の頃......。闇も光すらも存在しなかった頃。此の世界に一滴の雫が垂れた。
静かで、それでいて岩をも穿つかのようなその雫は、永久の無を漂った。

この文からは創世前のどっすんすん神の漂った悠久の時が読み取れる。

第十一章 創造 編集

権限せし神格

世界創造

彼の者は唱う 光と 彼の者は唱う 爆ぜよと

彼の者は起こす 閃光を

光は消え 地が生まれる


どっすんすん神はどっすばんなるBANを起こし、世界を創造したとされる。

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