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土水しぐさ(土語:dosu/ihuerisu)とは、土水(現どすいしあD.D)において核戦争が起きていたと言う誤った歴史観の元に形成された、土水に住んでいたどっすんすんのマナーのことである。

概要 編集

土水しぐさは、教育文化庁が、専門家らの調査によって見つけたとされる古文書[1]を解読し、発見した物である。核戦争により多くの住民が死亡した土水においての生活や、数少ない住人達が互いに助け合うことが細かに記された古文書に記述された、マナーの数々を、土水すぐさと呼ぶ。

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嘘は無用 編集

核戦争によって廃れた土水の町において、嘘をついても意味がない。無用なことはしなくても良い、というマナー。
この古文書そのものが捏造であったため、凄まじいブーメランとしてネット上では語られる。

足泥棒 編集

放射線の影響で体が弱くなってしまっているため、無闇に歩かせると足を折ってしまうかもしれない。だから相手に来させるな、というマナー。

すぐに謝り 編集

放射線の影響で余命が短いので、無駄な口論は避け、さっさと謝る、というマナー。
捏造が発覚した際教育文化庁の職員が、発覚から30分後に謝罪会見を行ったため、職員の対応を言う指すこともある。

七三の道 編集

道の七割は放射線に汚染されているから、残りの三割を歩こう、というマナー。
なお、残りの三割を歩いた場合確実に他のどっすんすんとぶつかる。

反響 編集

当初発見された翌年、教育文化庁は初等教育においてこれを道徳教材にすることを決定、凄まじい勢いで定着した。

捏造 編集

前述のように、土水すぐさの根拠とされる古文書が、職員による捏造であることが発覚、非難を浴びることとなった。
現在「土水しぐさ」は捏造の代名詞として使われ、「土水しぐさを学ぶよう」は「馬鹿正直」という意味の慣用句と化した。

脚注 編集

  1. 後に捏造であったことが判明

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