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日本語 どっすんすん語 入力
あいうえお /a/i/u/e/o /a/i/u/e/o
かきくけこ kakikukeko kakikukeko
がぎぐげご gagigugego gagigugego
さしすせそ sasisuseso sasisuseso
たちつてと tatituteto tatituteto
なにぬねの naninuneno naninuneno
はひふへほ hahihuheho hahihuheho
まみむめも mamimumemo mamimumemo
やいゆえよ /ia/ii/iu/ie/io /ia/ii/iu/ie/io
わうぃうぅうぇうぉ /ua/ui/uu/ue/uo /ua/ui/uu/ue/uo
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どっすんすん(絵文字) @ @

どっすんすん語(どっすんすんご)、土語(どご)は、おもにど連どっすんすん同士の間で使われている言語である。ど連は法令により「公用語」として制定している。

使用人口について正確な統計はないが、ど連内の土口、およびど連外に住むどっすんすんなど、約2×1014 人以上と考えられている。統計によって前後する可能性がある。

発祥 編集

古代、ど連においては古代神聖文字どっすんすん語が使われていたが、31079文字もあるために扱い難く、同じような表現もいくつもある、非常にわかり難い言語であった。

従って貧しい者は文字を書けないし、読めない。そこで2000年程前、どすますれD.Πの若者の一人が、言語改革を決意、新たな言語の開発に乗り出す。そうして出来たどっすんすん語は、ほぼそのままの形で現在も用いられている。

概要 編集

基本的には非常に簡易な構成であり、その文法にも複雑さは無い。格変化や、理に適わない文法を減らし、例外無き文法が作られている。

品詞 編集

品詞は基本5種。分け方によって増減する。

名詞 編集

  • 普通名詞

一般的な名詞、日本語の名詞と同じだと思って良し。

  • 代名詞

普通名詞とは違い、相手と自分の間で共通する概念を差し表す名詞

  • 数詞

数字及び単位を表す名詞。副詞、動詞として使われることもある。

  • 固有名詞

人名、どっすんすん名、地名等

動詞 編集

動詞は述語として、または修飾語として用いられる。動詞によって動詞を修飾することは出来ない。

  • 状態動詞

おいしい、好きだ、知っている、ある等の、動作主の状態を表す動詞

  • 行動動詞

行く、食べるなど、動作主の行動を表す動詞

修飾語として用いられる際の動詞において動作主は、動詞が修飾する対象を表すが、述語として用いられる際の動詞において動作主は主語である。

副詞 編集

動詞を修飾する語。すごく、何度も、など。副詞が副詞を修飾することは可能。

接続詞 編集

  • 語接続詞

語と語をつなげる。AとB、AやB、AとかBなど。

  • 文接続詞

文と文を繋げる。私は食べて寝る、死んだら困るなど。

  • 関係接続詞

独立した文と文の意味の関係を持たせる。雨だ。だから外に出ない。など。

独文詞 編集

おはよう、そうなの?、やれよ、など、主語を持たずに一語のみで文を形成可能な品詞。文の最初か最後につく。

付加詞 編集

  • 説明付加詞

修飾語、目的語の開始を伝える為に設置する。原則として、該当部分の前に必ず置かれる。
ただし、該当部分が全て一語のみの時は省略される。文中どこか一つでも説明付加詞を用いた場合は必ず全ての部分に説明付加詞を用いる。

  • 目的付加詞

目的語となる名詞につけ、動詞に対する名詞の働きを示す。

  • 接頭辞・接尾辞

正しくは品詞ではない。意味を付け加える。日本語では「〜化」や、「超〜」が挙げられる。

文法 編集

主部(S)+目的部(O)+述部(V)
とする。SVOの修飾はその直前に修飾部分をおく。

主語 編集

主語には(修飾部分)+名詞を置く。主語には以下の専用の代名詞も使える。

  • 人称
    • 一人称...単数/複数(私/私たち)
    • 二人称...単数/複数(あなた/あなたたち)
    • 三人称...単数/複数(彼/彼ら)
    • 不定称...単数/複数(誰か/誰かたち)
    • 全称...単数((不特定多数の)みんな)
  • 物称
    • 近称...単数/複数(これ/これら)
    • 隣称...単数/複数(それ/それら)
    • 遠称...単数/複数(あれ/あれら)
    • 不定称...単数/複数(何か・どれか/何かたち・どれかたち)
  • 所称
    • 近称...単数(ここ)
    • 隣称...単数(そこ)
    • 遠称...単数(あそこ)
    • 不定称...単数(どこか)
  • 時称
    • 近称...単数(今)
    • 過称...単数(昔)
    • 未称...単数(未来)
    • 不定称...過去/未来(いつだったか/いつか)

目的語 編集

主語の後に設置する。「何を」という意味。述部の動作の対象を示す。<目的開始文字列>によって開始を伝える。 使用や対象などを表す付加詞を名詞に付けることで、「も」なのか「に」なのか「で」なのかをはっきりさせる。

述語 編集

修飾の部分でも述べるが、動詞を副詞と助動詞により修飾する。時制変化、人称変化は起こさない。

修飾 編集

修飾は<修飾開始文字列>から始める。
名詞の修飾には、動詞及びそれを修飾する副詞を用いる。
例えば、どっすんすんを@と書き。修飾開始文字列を-、「大きい」をIと書くとすると、「大きいどっすんすん」は
-I@
となる。

日本語・英語で形容詞・形容動詞と呼ばれる物は全て動詞に含める。例えば「大きい」という形容詞は、「大きいという状態にある」という動詞に解釈する。

動詞の修飾には、副詞を置く。時制を表す場合は述語の前に副詞として配置する。この場合、「大きいどっすんすんは昨日生まれた」という文は、「昨日」という語を#という副詞、生まれると言う語を&という動詞とすると、
-I@-#&+
となる。

また、「大きい偉大などっすんすん」の場合は「偉大な」という動詞を*とするならば、
-I@
とかくが、「すごく偉大などっすんすん」である場合は「すごく」という副詞を>とすると、
-->I@
となる。ここで->Iは、「すごく偉大な」を示し、「すごく」が「偉大な」を修飾している。

なお、修飾語尾内では動詞であっても修飾語としての役割を持ち、助動詞・副詞により修飾された語はその意味を持つ。

修飾部分がすぐ次にある場合は修飾開始・終了文字列の省略が可能。従って「すごく偉大などっすんすん」は、
>I@
とする。

疑問文 編集

英語で言う、Whの疑問文→不定称の代名詞に<疑問語尾>を付けることで疑問文となる。 英語で言う、YesNo疑問文→通常通りに文を書いたあと、?という意味の独文詞を加える。

命令文 編集

通常通りに文を書いたあと、「〜しろ」という意味の独文詞を加える。

関連項目 編集

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