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どっすんすん中二病

神の書を紐解きし記事

此の聖書の著者は病を患った。そう......、中二病。聖書の改訂は速やかに行われるべきだ。さあ、急ぐのだ!

どっすんすん神話とは、どっすんすん教において語られる、どっすんすん神成立の過程及び様々な超常現象や、その周辺の出来事について語った神話である。

概要 編集

31079章に別れたこの神話は、全編が古代神聖文字どっすんすん語で述べられているが、その文体は一致しない。例えば、どっすんすんの奇跡(どっすんすん神の祝福を受けた病気のどっちゅんちゅんが生まれ変わる話)を語る文脈では古風の古代神聖文字どっすんすん語で述べられるが、どっすんすん神の封印(どっすんすん仙人とどっすんすん神の戦いを述べた話)では洋風の古代神聖文字どっすんすん語で語られる。このことから、どっすんすん神話は一人ではなく、複数の人物によって書かれたとする見方が一般的である。

現在の形のどっすんすん神話が成立したのはおおよそ90000年程前とされ、それまで口伝であった昔話を書に興したものがどっすんすん神話である。そのため事実とは若干の揺らぎが見える。
全編が非常に異質な物語(史実?)であり、現在は存在が確認されていない天界の物語や、どっすんすん仙人などの超常的な存在が登場する事から、一部は創作なのではないかという指摘もあり、どっすんすん教徒の人間であってもこの神話を単なるフィクションに過ぎないと捉える者も多い。

構成 編集

異聞奇譚いぶんきたん 編集

天地創造及びどっすんすん神の誕生を述べた章。事実上の序章であるが、異質かつ難解である。

麗見綺譚れいけんきたん 編集

どっすんすん神の活躍を述べた章。主に多くの魑魅魍魎との戦いが描かれるが、いたって普通の戦闘であり、全く異質さが無い。

消智怪譚しょうちかいたん 編集

どっすんすん仙人との戦い及びとその後起きたどっすんすん神の消滅と復活を述べた章。理不尽なまでの難解さと意味不明さを誇る。最終章である。

籤微英雄譚せんびえいゆうたん 編集

古今東西の奇妙な昔話をまとめた、外伝。どっすんすんの奇跡などの話は此所で述べられる。

関連項目 編集

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