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どっすんすん棒(トゲ棍棒)が一斉に突き出た時の画像。マリオよ、とりあえず避けててくれ。

どっすんすん棒とは、マリオメーカーのパーツの一つであるトゲ棍棒(英:skewer)のことである。ドッスンを振ることで生成できるため、そのように呼ばれている。ちなみに最大まで伸びきると12ブロック分(土台は除いて)の長さになる。

ブロックの破壊力などはどっすんすんよりも高い。

えんぴつ

マリオメーカーには登場しない派生型、えんぴつっすん棒。その力はどっすんすん棒より強い。

比較 編集

どっすんすん棒はどっすんすんと比べると性能が高いと思われがちだが、違う場合もある。 例えばどっすんすんは落下することによってPスイッチやPOWブロックを反応させられるが、どっすんすん棒はすり抜けてしまう。これは、マルマルやガリガリのような性質と同じである。

利点 編集

マリオメーカーでは開幕早々ドッスンが降ってくるなどと言った初見殺しが問題となっている。しかしこのどっすんすん棒は初見殺しにはあまりならないのだ。
何故ならそのトゲが一気に突き上がる前に、
3秒ほど止まってから土台を含め2×4の大きさになるという動きがあるため、比較的避けやすいのだ。 また、横からトゲが突き上がってくるまえに、しゃがんでおけば当たらない。ちなみにどっすんすん棒の判定はトゲではない。

ギミックへの利用 編集

どっすんすん棒の性質として、ブロックの破壊があるが、実はあまり知られていないことがある。それは根元部分の表示だ。
根元部分は通常ブロック4つを横に並べた形状をしているが、この部分にはパーツを重ねることが出来る。
通常のブロックをこの部分に重ねるだけでは何も起こらないが、ベルトコンベア土管レールなどの一部パーツは、重ねた際にどっすんすん棒よりも下に表示される。
これを応用し、土管を隠すことで、どっすんすん棒の根元からアイテムが現れるギミックや、どっすんすん棒の横から土管に入れるギミック、どっすんすん棒の上では滑ってしまう(ベルトコンベアの影響で)ギミック等を作ることが出来る。勿論仕様。

関連項目 編集

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