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時を漂ひし神

ど連の歴史に関する記事
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どっすんすん史学とは、地球におけるどっすんすんの広まり、存在化などの現象に関する変遷を研究する学問の一つ。

概要 編集

どっすんすんは元来「ドッスンの台詞」として生み出された物であるが、現在では「存在」としての捉えられ方が大きくなっている。このため、どっすんすんの変遷を研究するのがこの学問である。

最初期 編集

どっすんすんは2016年の2月13日が作成したコースにおいて、ドッスンの台詞として用いられた。

同日、あつりょう氏及びMiitendo氏がコース中のその台詞に反応を示し、マリオメーカー部において使用した。これを「第一次どっすんすん拡散現象」と呼ぶ。

また、その場においてMiitendoにより「オワタ」という意味付けがなされた。これを「どっすんすんの単語化」と呼ぶ。

初期 編集

当初マリオメーカー部において拡散されたどっすんすんについて、宗教化と象徴化がなされる。即ち「どっすんすんとはどっすんすん教の信仰の対象であり、どっすんすんコースにおいてはドッスンである。」という 思想が生まれた。

その後拡散運動が起こる。MiitendoはMiiverseどっすんすん教会を開き、どっすんすんの存在や意味を拡散した。このMiiverseにおける拡散行為を「第二次どっすんすん拡散現象」と呼ぶ。

中期 編集

どっすんすん教会という名称から宗教的とされるのを恐れたため(Miiverseでの宗教的活動は禁止されている)、どっすんすん教会は「どっすんすん協会」と改名を行う。これ、即ちMiiverseの文化を取り入れたどっすんすんの発展を、「Miiverseの干渉」と呼ぶ。このころからどっすんすんとMiiverseのつながりは深くなる。

また、この頃Miitendoによって当Wiki、どっすんすんWikiが設立される。これを「第三次どっすんすん拡散現象」と呼ぶ。これはどっすんすんがMiiverseからより大きな舞台に進出する第一歩であった。

近期 編集

どっすんすんの明確な存在化がなされ、架空の世界であるどっすんすん全土統一連邦も生み出される。この前に考案されたどっすんすとりーとがどっすんすんの世界化においては重要な役割を果たした。

また、「Miiverseの干渉」の度合いが強くなる。ケイ及びその他Miiverseにおける概念がどっすんすん全土統一連邦に取り入れられるなどして、一体化とも言える様相を呈した。

現在 編集

現在どっすんすんは新たな過渡期を迎えている。今後の予測はつかないため、現在進行している形で進む現象を列挙する。

  • どっすんすんのより一層の存在化

今までは、どっすんすんという語を中心としていたが、どっすんすんという「存在」を中心とするように移り変わりつつある。

  • Miiverseの干渉に対する抵抗

ケイ及びBAN等の概念がどっすんすん全土統一連邦に進出することに対する抵抗が起きる。
WikiからはBAN、ケイに関する記述がことごとく消去され、また不必要な記事は大量に削除された。その規模は40本とも50本とも言われる。首謀者は虎子算であり、実行はほとんど彼が行った。

  • リアリティ

どっすんすん語の4文字が生まれる、どっすらっしゅのルールが検討される等、架空の存在によりいっそうのリアリティを増やす取り組みがなされる。崇めよどっすんすん(ゲームシリーズ)のRPG化や、音楽の制作等も検討されている。

関連項目 編集

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