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だたろう伝説とは、どてりもすD.∞でただろうという名の少年が異世界へと渡航した伝説。現在でも、だたろうが異世界へと旅立った場所とされるでってるの丘は有名な観光地となっている。

あらすじ 編集

数十万年前、度界(現在のどてりもすD.∞)に、だたろうという名の子どものどっすんすんがいた。彼はある日でってるの丘に野菜を買いに行き、帰ってくると宝を抱え、ものすごく喜んだ顔をしていた。周りのどっすんすんが死んでいく中、彼はその後も生きた。長い間生きた後、「じゃあな。」と言い、その晩でってるの丘へ行った。翌朝彼は帰って来たが、青い顔をして言った。「俺の友達が何所にも居ねえ。みんな死んじまったのか!?」その日から彼はおんぼろな小屋にこもり、一心不乱に何かを始めた。そして更に長い間生きた後、「待ってろ」と言い残し、でってるの丘に消えた。その後彼を見た物は誰もいなかったと言う。

解釈 編集

この伝説にはいくつかの解釈が存在するが、その中でも有力とされる物は二つ存在する。

二重人格説 編集

二重人格説とは、だたろうが二重人格であったとする説。でってるの丘において何らかの刺激を受けただたろうの第二の人格が発芽したのち、「俺はあの世に行った。もう未来を見て来た。お別れを言いに来たんだ」と話す。「もうすぐ俺が来る。さようなら。」と言い、同じ晩どこかへ行った際に最初の人格が戻る。そうして最初の人格に戻った後、「俺の友達が何所にも居ねえ。みんな死んじまったのか!?」と話し、そこからは気が狂ってしまったと言うもの。

この説には不合理な点がいくつも存在するため、後述のタイムリープ説支持者はそれを理由にタイムリープ説を正当化しようとしている。

タイムリープ説 編集

Rekisi8

だたろうは別宇宙に行っており、別宇宙の時間軸は八の字型である、という説。一見理解し難いが、右の図における八の字が「別宇宙」の時間軸であり、直線はどずもすの時間軸である。 ここで、直線と八の字はちょうど三回交差しており、今一度目の交差でだたろうが何らかの理由で別宇宙に移ったとしよう。すると次にだたろうが帰って来るのは二番目の交差であり、人格変化の説明がつく。さらにだたろうは小屋にこもっているうちに、三度目の交差が起こることに気付き、再びでってるの丘へ行き、そして「別世界」で過ごし、最初の交差に戻ってくる。

しかしながらこの説には「有り得ない」「あまりにも条件が限定的すぎる」などの批判もあり、決着は未だついていない。

関連項目 編集

外部リンク 編集

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