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かめっくかめかめ(英:kameku-kamekame)は、現在はどっすんすん全土統一連邦に住んでいるが、元々はどずもすの惑星であるキャムーンに住んでいた住民である。和名では亀亀とも。ど連では市民権を得ており、どっすんすんと共に生活をしている。
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概要編集

その力自体はどっすんすんには劣っているがどっすんすんとは違い、魔法を使ったり、姿を一瞬消したり出来る。また、かめっくかめかめの魔法は人間とどっすんすん以外の物体を消せる。
どすっぽんを研究し、覚醒するまでは魔法も今程使えなかった。
愛用しているほうきは、またがれば空を飛ぶことが出来る。

ど連に移住してきた経緯編集

土歴31079年前、かめっくかめかめ自身が発見した、未知の生物どすっぽんを研究するため生まれ故郷のキャムーン(惑星)からど連へやって来た。
キャムーンの住民は生まれつき魔法や瞬間移動など使えるので勉学という文化がほぼ無いような惑星だった。だがある日、かめっくかめかめの家の近くに隕石が衝突。その時人間界でいう所のスッポンの様な生物が隕石の中から出現。かめっくかめかめはそれを見て思った。可愛い。

それからかめっくかめかめはそのスッポンの様な生き物を「どすっぽん」と名付け、飼う事にした。
飼い始めてから半年ほど経ったある日の朝、なんと、どすっぽんに翼が生えていた。
その日は夜中までどすっぽんは一体何なのか考えた。可愛すぎて気にしていなかったが、よく考えると何者か気になる。もやもやしながら迎えた次の日の朝、なんと、どすっぽんの姿が元の姿に戻っていた。

その日からたびたび姿が変わって、戻る。変わって、戻る。何者なのだろう…。そう考えたかめっくかめかめには、キャムーンの住民には無い感情が芽生えた。

そう、「知的好奇心」だ。(キャムーン民には勉学思考が無いため、知的好奇心という感情も無いのだ。)

その瞬間かめっくかめかめは強い光に包まれた。どっすんすんの奇跡だとかめっくかめかめは言う。研究をすることを決めた瞬間、どっすんすん神の祝福を受けたというのだ。

だが、研究しようにもキャムーンには、研究施設も、資料も、道具も何も無い。その時ふと、思い出した。

「ど連っていう所この星から近いんだよね」「そこで研究しよ。」

なんとど連に来た理由は、特に考えもせず、「とりあえず一番近い所でいいや。」という理由だったのだ。
\イッテキマース/かめっくかめかめは箒にまたがり、空へ消えていった...。

なお現在はどすっぽんの食用化を目指しているらしい。

ちなみに 編集

  • 好きな食べ物はクッパ
  • 性別不詳。女だという噂も。一説にはキャムーンには5種以上の性別が存在するとも言われる。
  • どっすんすんとは友達である。
  • 愛用のほうきは毎日のお手入れを欠かさない。
  • 研究を始めてからは色々な勉学に興味がわき、現在はものすごく頭が良い。

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